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誰が言ったかは重要ではないが、正しいかは重要であ〜る!

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今回は、ドラッカーの【マネジメント】から学ぶブログ運営・第8回「今回は誰が言ったかは重要ではないが、正しいかは重要であ〜る!」です。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

 

 

マネジメントから学ぶシリーズ・第8回

ドラッカーの【マネジメント】から学ぶブログ運営は、ドラッカーの名著である「マネジメント」エッセンシャル版をもとにブログ運営に役立ちそうな内容を、id:interactingがピックアップ、アレンジしたものです。

 

全12回にわたって、毎週月曜よる8時に公開します。よろしくお願いします。

 

ドラッカーの【マネジメント】から学ぶブログ運営 - 慶福企画

 

従来は誰が言ったかを重視するがゆえに、有名人にステルスマーケティングをしてもらう という発想が生まれたのではないでしょうか・・・。しかし、そんな時代はもう終わりました。有名人だけが発信できる時代は終わったのです。

 

もはや『誰が』は重要ではない

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人類の歴史を見て見ると分かりますが、政治やそれに結びついた宗教も含めて、『誰が言ったか』は重要な事項でした。しかし長い歴史の中ではまだ最近の出来事である『インターネット』、そしてインターネットの世界を司る『検索エンジン』は誰が言ったかよりも、正しいと認められる内容か否かを判断基準にしていると公表しています。検索エンジンでピックアップされる条件は『正しい』かどうかです。 とは言うものの『絶対的に正しい』ことかは大切ではなく、複数のページの中で比較的正しいサイトが選ばれます。

 

インターネットが普及したこと によって、個人でも気軽に発言権を得られるようになりました。不条理と闘えるようになりました。人間なので間違いも起きますが、たとえ正しくなくても正しいとあろうとする姿勢が大切なのです。すなわち、今だからこそ真摯さが重要なのです。

 

『正しい』ことは鍵である

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検索エンジンは比較的とはいえ『正しい』か『正しくない』かの二元的な判断をしますが、人間は立場や背景のような『それ以外の要素』も考慮することができます。読者が「この著者は間違っているけど、考え方は納得できる」とか「価値観は合わないけど、言いたいことはわかる」と言ってもらえるような記事は、多少なりとも間違っていても注目を浴びて、それなりに評価されることでしょう。

 

逆に、有名人がおかしなことを拡散していたら、あっという間に批判の嵐が到来して炎上します。昔なら、顔によって見逃されていたことも、情報としての正しさのほうが大切です。ステルスマーケティングが批判されたのも、読者と向き合う姿勢が欠如していたからです。 きっと、これまでにもステルスマーケティングは行われていていたでしょう。しかし、最近になって風当たりが厳しくなったのは、誰が言ったかよりも情報として正しいことを重視するようになりつつあるからではないでしょうか。

 

とにかく私たちにできることは、出来る限り正確で丁寧な情報を届けることです。それこそが、読者重視かつ検索重視という相反する2事象をまとめ上げる鍵なのです。

 

参考文献

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則

 

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