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ナイスな書き手探索#3「ぜーた」さんの一人称が「私」だと気持ち悪いらしい

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今回はid:zetakunさんの「男で一人称が「私」だと気持ち悪いらしい……どれ使えばいいんだ」について取り上げます。

はい、みなさんこんにちは。いんたらくとです。

 

 

 

ナイスな書き手探索

ナイスな書き手探索とはid:interactingが自身のメモを兼ねて、面白い(はてな)ブロガーを探していく企画です。読者の皆さんはそのブロガーがどんなブロガーなのか知るきっかけになるかもしれません。基本的には、ジャンルも普段の交流の有無も問わずに勝手にidコールしていきますが、自薦および他薦も受け付けますのでTwitter等でご連絡ください。

 

基本的には個人のメモですので、内容についての異議は受け付けません(笑)。しかし、掲載されて不愉快だと言う方はもおられるかもしれませんので、その場合は非公開にいたしますのでご連絡ください。

 

#3「ぜーた」さん

今回取り上げる記事は、『男で一人称が「私」だと気持ち悪いらしい……どれ使えばいいんだ - ちしきよく。』です。

 

万能な私の話

id:zetakunさんは大学生で塾講師のアルバイトをしているそうです。そんなある日の出来事からこの記事が書かれたようです。

 

先日、塾の子(小学4年)に勉強を教えてたら、「先生って自分のこと私って言うの?」って聞くもんだから、「うん、まぁ……」と歯切れの悪い返事で答えたところ、

「気持ち悪っ!」と一蹴されてしまった。

 

小学生で「男子が俺か僕」で「女子が私」を使うという暗黙のルールがあるのは、教科書に起因する問題です。教科書では登場人物の心情などを学習させるという目的に沿って、一人称は不可変である必要があるからではないかと思います。

 

心情を読み取る訓練では、一人称が統一されている必要はあっても、一人称の多様性については必要ありません。そのうち、『「私」とは誰のことか』のような問題が顔を出し始めます・・・。

 

なんとなく「ぼく」に対する嫌悪感みたいなものがあって、)小学1年の時、自分をどう呼べばいいかわからなくて、そのまま本名で読んでいたら、これまた「気持ち悪っ!」と言われてしまった。

(中略)

 何を血迷ったか「わたし」と自分のことを呼んだ。

 

唐突の「わたし」は、この段階では定着しなかったようでした。そのまま本名で呼んでいたというのが例えば某野球選手で言うところの「鈴木一郎」なのか「鈴木」なのか、やはり「イチロー」なのか。ちょっと気になるような気にならないような。

 

いつしか一人称は「おれ」で定着していた。

(中略)

そしてついに、小1のときに『ワタシガール!』と言われて以来、数度にわたって一人称を変えてきたこの私が、自分の一人称を確立したのだ!

 

さて、確立した自分の一人称についてはここでは記載しないので、(まあここまでの流れでわかる方も多いでしょうが)ぜーたさんのブログをご覧ください。

 

小学生だけでなく大人でも同じことですが、自分の知らないことを否定します。そうして、ひどいときには思考停止して、さらにさらに情報不足による弱みを受け入れられずに人身攻撃をし始めるのです。

 

たとえ本当は正しいことだったとしても。

 

一人称をおすすめしようではないか

  • 「あ」
  • 「わー」
  • 「ミー」

日本語の一人称代名詞 - Wikipedia

 

どうだろうか、これらのいずれか、あるいは全てを使って記事をかかれていたら良いではないだろうか。そうすれば、迷いは無になるに違いない。すなわち「私」一択という事実に絶望するかもしれない、

 

文章も会話も発信者の私と受信者のあなたがいる。「コミュニケーション」を取りたいなら、シチュエーションによって使い分ける必要があるから、固有の一人称なんてものに悩むことは不要だろう。

 

・・・。

 

今度は真面目におすすめします。

 

  • 私:フォーマル
  • 自分:ややフォーマル
  • 俺:カジュアル

 

フォーマルな服がカジュアルな場に似合わないのと同じようで、言葉も場に合わせてメリハリがあったほうが良いのかなとは思うので、親しい人同士のときは「自分or俺」、普段は「私」というのはいかがでしょうか。

 

メロンライスにガムライス

 

それでは、今回はこのへんで。

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